UH(ハワイ大学)は、新型コロナウイルスの感染者増加を受け行っているオンラインによる授業を、少なくとも今月末までは継続すると発表した。
UH側では、州内にある10のキャンパスの春学期をオンラインでスタート。当初、新学期開始後2週間が経過した1月24日(月)より、対面式授業に切り替える予定であるとしていたものの、新型コロナウイルスの感染拡大が続いていることから、今後1週間もオンラインでの授業の継続を決定。1月31日(月)より、対面式またはオンライン授業と対面式を混合したハイブリッド式にする予定であるとしている。
UHのデービッド・ラスナー学長は「ハワイでは過去最高の感染者数を記録していますが、入院率はありがたいことに管理可能なレベルにとどまっています」とコメントするとともに、学生や教職員に対し、オンライン授業が継続されている期間内にワクチンを接種するよう呼び掛けている。
参考:KITV4