ラナイカルチャー & ヘリテージセンターは1日(日)、ラナイ島の文化や歴史を紹介する新しいバーチャル展示「マウカからマカイへ: ラナイの変化する風景」をオープンしている。
新たにオープンしたバーチャル展示では、ラナイ島の特別な場所を写真と音声などで紹介。来場者は、コエレの進化と、放牧された動物がラナイの風景にどのような変化をもたらしたかなどについて学べるほか、ジェームズ ドールが 1922 年にラナイ島購入後、パイナップル産業がどのように島を形成したかなどについて、また、ラナイ島内のマネレ、フロポエ、ケオモクなど注目すべき場所に関する情報など、さまざまなラナイ島に関する情報を入手することが可能となっている。
参考:KITV4