プレジデンツ・デーの祝日だった20日(月)、今回で39回めとなるランニング・イベント「グレート・アロハ・ラン」が開催され、約12,000名が参加。ランナーたちは、アロハタワーからアロハスタジアムまでの8.15マイルを走ったり歩いたりして、それぞれのペースで楽しんだ。
プレジデンツ・デーの恒例イベントとして親しまれていたチャリティランは、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、過去2年間にわたってバーチャルでの開催となっていた。
グレートアロハランは、1985年に州内の非営利団体や奨学金プログラムのための資金を集めることを目的としてスタート。イベントの収益金はすべて州内にある非営利団体などに寄付されている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ