ハワイ島キャプテンクック地区にあるホテル&レストランの「マナゴホテル」が、ジェームス・ビアード財団の「アメリカズ・クラシック賞(America’s Classics Award)」を受賞した。
1917年に開業したマナゴホテルは、キンゾ・マナゴ氏と福岡から嫁いできたオサメ氏が開業したハワイ州でもっとも古い宿泊施設のひとつで、開業時にはうどんやパン、ジャム、コーヒーなどを販売。その後、旅行者のための宿泊施設として運営を行い、第二次世界大戦時には米軍と契約し、陸軍兵士のための施設として利用されていた。
なお、マナゴホテルは現在、4世代めとなるブリトニーさんとタリンさん姉妹が営業を継続。バターフィッシュ、ポークチョップ、ハンバーガーステーキなど、ハワイの人気メニューのほか、マグロサンドイッチやBLTなどをレストランで提供しているほか、清潔でお手頃価格で泊まれる宿泊先としても人気を集めている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ