ハワイ火山観測所は19日(月)、活発な火山活動が続けていたハワイ島のキラウエア山の噴火活動が、一旦停止したようだと発表した。
当局によると、ほぼ2週間にわたって火口の南西側にある噴出孔から溶岩流が流出していたものの、19日(月)16:00以降より溶岩流の流出量が減少。数時間後には火口内で溶岩流の流出が停止したことを確認したとしている。
キラウエア山は6月7日に約3カ月の活動休止を経て噴火を再開。壮大な火山活動の様子を見学しようと、数千人の人々が火山国立公園を訪れていた。
なお、現時点でキラウエア山が今後いつ噴火活動を再開するかは不明となっている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ