ハワイ州教育局は、教師や他の生徒との直接的な交流を望んでいるラハイナ地区の生徒のために、遠隔で授業を受けることができる遠隔学習ハブを、19日(火)より開設すると発表した。
19日(火)より、ラハイナのシチズン教会にオープンする遠隔学習ハブは、キングカメハメハ3世小学校、プリンセスナヒエナエナ小学校、ラハイナ中学校に在籍し、すでに遠隔教育に登録している生徒または入学を希望している生徒が利用可能で、生徒たちが、教師のサポート、友人との交流、食事、休み時間、そのほかのリソースへアクセスする機会を提供することを目的としている。
なお、当局ではシチズン教会のほかに、新たに2つの遠隔学習ハブを開設することを計画しているほか、10月中旬の秋休み後にラハイナの学校を再開することを目指しているとしている。
参考:ハワイ・ニュース・ナウ