モロカイ島で新種のハチを発見

2025.02.27

日刊ローカルニュース

土地天然資源局は、東モロカイ島のマコレラウ地区で、新種のハチが確認されたと発表した。

当局によると、今回発見された新種のハチは、顔全体が黒く、モロカイ島で知られているほかの雄のハチの種には見られないユニークな特徴で際立っており、ハワイ語で「哀悼」、「悲嘆」などを意味する「パウマコ(paumako)」と名付けられたとしている。

森林野生生物調査部の昆虫学者であるカール・マグナッカ博士は新種のハチについて「在来種の低木コロモナの調査を行っている際に、ハチの1匹に特徴的な模様があることに気づきました。新種のハチを発見することができ、該当地域の調査を可能にしてくれたモロカイ植物絶滅防止プログラムチームに感謝しています」とコメントしている。

なお、マグナッカ博士は、過去3年間の現地調査で約500種の新種の収集に成功している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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