州内の公立校の一部でハワイ産バナナを朝食に使用

2025.03.01

日刊ローカルニュース

ハワイ州教育局は、州内の公立校の一部でハワイ産のアップルバナナを使用したパンケーキを提供したと発表した。

当局では、ハワイの食の持続可能性を高めることを目的として、ハワイ産の食材を使用したメニューを州内の公立校のカフェテリアで提供する取り組みを行っており、今回、地元産のアップルバナナ約2,135ポンドを使用し、州内にある92校のカフェテリアでバナナパンケーキを提供。バナナパンケーキを食べた児童などからは「これまで食べた朝食の中で一番おいしかったです」といった意見が聞かれた。

ハワイ州内の公立校では、1日に約10万食を提供しており、当局では2015年より地元の農家を支援しながら子どもたちに栄養価の高い食べ物を提供することを目指している。

参考:ハワイ・ニュース・ナウ

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